Q&A

【姿勢】【腰痛】【足・脚】のよくあるお悩みお答えします

Q:姿勢が悪いと肩こりの原因になるの?

A:肩こりと姿勢は大きく関係していると言われています。悪い姿勢と言えば、ねこ背。ねこ背とは首が前に出て背中が丸くなっている姿勢のことを言います。実は、前に出た頭部を支えるために、首や肩の筋肉には大きな負荷がかかっているのです。パソコンを使用したデスクワークやスマホを見ている姿勢は、自然とねこ背になりやすいため、長く続けていると肩こりの原因となります。ただし、良い姿勢(背骨が緩やかなS字カーブを描いている)を保つことができれば、たとえ長時間同じ姿勢のまま作業をしたとしても、体のバランスがとれている状態となり、余計な負荷が筋肉にかからないため、肩こりにもなりにくいのです。自分では意識していても、なかなか良い姿勢をキープするのが難しい場合には、ストレッチなどで体をほぐすのも有効です。

Q:正しい姿勢は肥満予防にも効果あるの?

A:正しい姿勢は自然と基礎新陳代謝を高めます。逆に悪い姿勢は身体の働きが低下して代謝が落ちてしまうため、脂肪が燃焼しきれないまま体の中に貯まってしまい、肥満になりやすくなってしまいます。また、ダイエット中の人も姿勢が原因で、全然痩せる事が出来ないという人もいます。つまり、正しい姿勢を保つことが消費カロリーを増やし、痩せやすい身体を作っていくことになるため、肥満予防に効果があるという事になります。

Q:正しい姿勢とは?

A:正しい姿勢とは、膝は真正面を向き、骨盤、肩、耳の左右の高さが水平になっている状態で、首から腰に掛けては緩やかなS字になっており、重心が正しい位置にある事です。正直言葉では難しいですね。なので、一度自分が正しい姿勢なのかをチェックしてみて下さい。

① 部屋の壁に背をつける。 ② あごを引いて、リラックス・・。 ③ 状態をキープ

この時に、「頭」「肩」「お尻」「ふくらはぎ」「かかと」全ての箇所が壁についていれば、正しい姿勢が保たれているといえるでしょう。ただし、どこか一箇所でもついていない場合やつきにくい場合は、姿勢が悪いという事です。 正しい姿勢を保つには、日頃から自分の姿勢を意識し、目線は前をまっすぐに向け、顎を軽く引き、胸を軽く張っているかを意識し続けることが大切です。

Q:姿勢を改善すると良いことは?

A:背筋がまっすぐ伸びて正しい姿勢の人は、それだけで美しく、かっこよく見えます。凛として、若々しく見えるため、人に与える印象は数倍良くなります。そして、正しい姿勢で程よく筋肉を使い刺激することで、バストアップやヒップアップも期待でき、引き締まったメリハリのあるボディラインも目指せます。冷え性の改善や老廃物の排出を促すため、便秘改善なども期待できます。1つの姿勢改善をすることで何倍ものメリット(良いこと)が・・・。

Q:体幹を鍛えるのに効果的なウォーキング姿勢とは?

A:姿勢を整えてウォーキングすれば、おのずと体幹は鍛えられます。基本は、まず「姿勢」にあります。カラダの中心軸の体幹を意識して美しく立つことで、全身の筋肉にバランスよい緊張感が生まれます。この姿勢をマスターすることが、効果的なウォーキングのポイントです。そして、歩くときは、腕を上腕から大きく後ろに引き、足はかかとから着地し、親指の付け根に向かって重心移動すると、より効果的となります。このように歩くことで、脚の内側にある筋肉が使われるため、O脚を予防し、まっすぐ伸びた綺麗な脚にすることが期待できます。体幹には、腹筋、背筋、臀筋、さらに体の内側にある深層筋など、大きな筋肉が集まっています。意識した姿勢をとり、効果的な歩き方に変えればウォーキング効果が格段に向上します。ウォーキングをする時間がない、毎日続ける自信がないという人でも、普段の姿勢や歩き方を見直すと良いでしょう。少しずつ地道に続ける事が何よりも大切です。

Q:腰に痛みを感じる場合は安静にするのが一番いいの?

A:安静が必ずしも有効とは限りません。動くと腰が痛くなると考え、腰を動かさないようにしていると、腰がその状態に慣れてしまい筋肉がいつも通りに動かなることも・・・。そういった場合、さらに症状を悪化させてしまうケースもあります。現代では安静にするよりも、日常生活を無理なく続けたほうが良いと言われております。

Q:腰痛でも、仕事や生活をいつも通り活動するためには?

A:腰痛対策コルセットをお勧めします。コルセットは腰回りの筋肉を補助する役割を持つ、いわゆる「疑似筋肉」が腹部に圧を加えることにより、腰への負担を軽減する役割もあります。コルセットには色々なタイプがありますので、症状や体形、使用時間(シーン)に合わせて選びましょう。

Q:寝起きに腰や肩が痛い原因はなんでしょうか?

A ① 寝姿勢? 寝返りをせず、体を仰向けにして寝続けると体の一部に重圧が掛かり、腰の沈み込みを誘発します。結果として背骨本来のS字ラインを崩してしまいます。これが、背骨や脊髄の圧迫を及ぼし、腰や肩の痛みの原因となります。腰痛に悩まれている場合は、適度な寝返りや、横向き寝をお勧めしております。

A ② 寝具? 敷布団やマットレスの硬さや材質にも大きく関係があります。体圧分散に優れた寝具を使用することで、体全体の重さを腰や肩など点で受け止めるのでは無く、広範囲に体圧を分散してくれます。そして、腰の沈み込みを防ぎ、下から持ち上げるようにS字ラインを保つことで、腰や肩への負担を軽減します。体圧分散に優れ、弾力性に優れている寝具は、寝返りをサポートします。寝返りを打つことで無意識のうちに腰や体のストレッチを促し、筋肉の強張りもなくなり血行も良くなることでしょう。

Q:一日デスクワークで椅子に座っていると腰は悪くなるの?

A:長時間座ったままでは腰への負担が大きくなり痛みが出る事があります。座っている状態は、実は立っているよりも腰への圧力負担が大きく生じます。特に皆さんご存知の通り、パソコンの姿勢・・・。画面に夢中になり、前かがみの背中を丸めて座っている感じは、これは良くない。(見た目も良くないですね笑)適度に立ち、同じ姿勢を長時間続けないことが大切です。しかし、どうしても座っていなければならない状況もあります。そんな時は、椅子やクッションに工夫をしてみては・・。座っている間でも良い姿勢を保ち、さらに長時間座っていてもお尻が痛くなりにくい、優れものに出会えるかも!?

Q:ぎっくり腰(急性腰痛症)はどんな症状?また、どんな時になるの?

A:急激に発症した腰痛を指し、海外ではとても激しい痛みから「魔女の仕業」とも呼ばれるぐらいです。症状には個人差があります・・。ある時、不意に腰に激痛が走ります。立てなくなるほどの痛みで、しばらく安静にしていないと動けません。一度ぎっくり腰(急性腰痛症)になってしまうと数週間は治らないこともあります。くしゃみや重いものを持ち上げる瞬間に発症しやすいと言われています。または、重いと思っていたものを持ち上げたら、思いのほか軽く、その時に腰に激痛が走ったという人も多いです。意識とのずれで体が対応しきれない不意の瞬間に起こりやすいようです。ぎっくり腰は、様々な状況で発症します。したがって予防法も一概にはありません。日々の動き方や姿勢に気を付けたり、十分な筋力や柔軟性を保つことが重要だと思います。

Q:足が疲れやすいのはなぜ?

A:足が疲れる原因の多くは、「足裏のアーチ」の崩れが影響しています。人間の足には内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチという3つのアーチが組み合わさり歩行時の衝撃を緩和させています。この3つのアーチが程よく弓状になっていることが大切なのです。運動不足や足に合わない靴を履くことにより、アーチのバランスが崩れ、正常な歩行が出来なくなり、足・膝・腰に痛みや疲れ等の悪影響を及ぼします。足裏アーチの変形は年齢に関係なく起こりますが、中高年に多発する傾向があります。これは、年齢を重ねるにつれて、足裏を支える筋肉が衰えて、アーチがつぶれやすくなるためです。そうなる前に、セルフケア(予防)をお勧めします。足裏アーチを整えることで歩行時の衝撃を和らげ、足裏の血行がよくなり、疲れにくくなります。

Q:つま先や指が痛いです。何が原因でしょうか?

A:つま先や指が痛む原因は数知れずありますが、今回は基本的な原因(症状)についてご説明させて頂きます。 ① 外反母趾②タコ、魚の目③巻き爪 いずれにしても、足の親指の痛みは、多くの女性が抱える足病。ヒールのある靴やつま先の狭い靴、サイズの合わない靴で発症することが多く、ヒールの靴やつま先の狭い靴を履き続けることが、大きな原因となります。まずは、足に負担がかからない靴に変えることが重要です。また、さまざまな予防方法やグッズも開発されております。ただし、指ではなく爪が原因の場合もあります。歩く度に足の指が痛む場合は、足指の爪が原因かもしれません。いわゆる「巻き爪」です(爪の端が内側に巻いて足指に食い込む)。巻き爪は足に合わない靴による要因も多いですが、間違った爪切りの仕方でも起きる症状です。巻き爪予防には、足の爪を切りすぎないことがポイントとなります。また、自分でテーピングをすることで、痛みを軽減できます。

Q:すぐ靴擦れしてしまいます。どうしてですか?

A:靴が足にあっていない?もしくは、足が靴にあっていない?靴選択が大切なのです。人の足は十人十色。足の「サイズ」は長さだけでなく立体的なサイズを知り、靴を選ぶことが靴擦れ防止策と言えるでしょう。しかし、自分の立体的な足のサイズを知ることは難しい・・・、おしゃれな靴を履きたい・・・。そんな時は、工夫をしてみては?靴の形状や足の形に合わせて工夫出来ます。クッション材を使用してみる、テープなどで足をガードする、靴下を変える。結構簡単に靴擦れ予防は可能です。

Q:夜ふくらはぎがつるのはなぜ?

A:体内のミネラルバランスや筋肉疲労、そして冷えによって、こむら返り(つり)は引き起こされます。しかし、実際何が原因でこむら返りが起こっているのかは、症状では分かりません。よって、色々な予防策を試してみるのが良いでしょう。 ・食事等でミネラル補給 ・就寝前に軽くストレッチ(マッサージ)。 ・下半身の冷えを防ぐ(保温) ・寝返りしやすいマットレスや寝具を使う まとめると、体内と体外のバランスを整えることが重要といえるでしょう。

Q:O脚が年々ひどくなっている気が。原因は?

A:内側の筋肉が弱くなることがO脚の原因になるのです。O脚というのは長年の生活習慣や運動不足からくるもので、内側の筋肉が鍛えられず、結果的に日々悪化していきます。今まで続けていた癖をすぐに矯正するのは難しいと考えがちですが、実は簡単な処置にてO脚対策はできます。それは「親指重心歩き」。親指重心歩きは、足の親指にテープ(絆創膏もしくは伸縮タイプの粘着テープ)を巻くのが特徴です。テープをはると、それが違和感となって意識が向き、親指で地面をしっかり踏み締めることによって、重心が自然に親指にかかるようになるのです。親指に重心がかかる歩き方になると、太ももの筋肉が強まり、左右の足のひざ頭どうしが近づいてO脚が正されていきます。一度この歩き方を身につければ、簡単に意識して歩けるようになります。O脚の矯正は日々の積み重ねが重要になるといえるでしょう。

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